FXチャート予想

【ショート目線が有利】6月4週目ポンド円チャート予想┃2021年

しょうだい
この記事は「6月4週目のポンド円チャート予想」です。

1週間前のポンド円チャート予想はこちら

【月足チャート】超シンプルにラインを引き見る「優位性」はショートか

超シンプルなライン引きで全体をスッキリ把握

月足チャート要約

  1. 右下がりレジスタンスラインあり(青線)
  2. 水平線レジスタンスあり(青線)

⇒サポートラインよりレジスタンスラインが目立つ状態

しょうだい
今回はより俯瞰目線でチェック

毎週バシバシとラインを引いていましたが、今回は記事作成環境が普段と異なるため「シンプルな目線でどうチャートが見えてくるか」にフォーカスしてまとめたいと思います。

結論、月足チャートではレジスタンスラインの数が目立つ状態だなと。

ポンド関連通過は値動きが激しいため反発時の上昇幅も大きいです。しかし、どちらに張れば勝率が高そうかをいうと「ショート」のような気がします。

強めのサポートラインがないですよね。。。

これまで確かに上昇の勢いがあり、勢いのまま注目された今回のレジスタンスラインを上抜ける可能性も考慮してきました。でもしっかり下落してきたのでやはり上値は抑えられていると見るべきでしょう。

では、そんな状況で狙うべき6月4週目のショート戦略を下位足チャートでチェックしてみましょう。

次は日足チャートの確認です。
しょうだい

【日足チャート】下目線でOK!ひたすらショートの優位性を探るべし!

上昇トレンドの上限から下落中な2021年6月3週目

日足チャート要約

  1. 上昇チャネル内で下落の兆し
  2. 反発はあり得るがショート目線が有利
  3. 引きつけてショートを張るがベター

⇒反発幅に注意しつつショート戦略でGO!

しょうだい
長らく続いたトレンドが転換中

ロング一択な展開からショート目線に切り替わってきているのが日足チャートから理解できます。

ロング戦略で獲得できそうな値幅は限定的なのでショート戦略で挑みましょう。

イメージとしては上昇チャネルの下限までは一旦の目安としてショートで組みて当ててOKだと思われます。

ポンド円でトレードするならさらに下位足で優位性を見つけたいところです。

しょうだい
4時間足チャートでおすすめのエントリータイミングを紹介するよ。

【4時間足チャート】ショート目線で「柔らかい領域」から値幅を抜こう!

下降ダウを意識しつつ上手に値幅を取ろう

ロングで勝負する展開はこれ!

ロングで勝負できるチャート推移/位置

  • なし

⇒ロング戦略はいっさい考えない!

しょうだい
上位足でロング戦略が組み立てられない時点でショート一択

ロング戦略は考えるだけ無駄と思ってOKです。

とにかくダウ理論に従いましょう。

ショートで勝負する展開はこれ!

ショートで勝負できるチャート推移/位置

  • 戻しをフィボナッチリトレースメントで確認しながらポジションを取ろう

⇒チャネル内下限まではショート目線

しょうだい
やみくもショート打ちはNG

優位性はショートにあります。

しかし、戻しは必ず待ちましょう。ポンド円の反発幅は大きい傾向にあるので「とりあえずノリでショート作戦」はなしで!

ショート有利と言ってもロング勢がいないわけではないですよね。ロング勢が参入してこなそうな「柔らかい領域」(=抵抗線がない位置)から勝負を仕掛けましょう。

フィボナッチリトレースメントで戻し率を確認するのは必須でお願いします。

しょうだい
以上、「【ショート目線が有利】6月4週目ポンド円チャート予想┃2021年」でした。
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しょうだい
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やのしょうだい

副業サラダ管理人。"ブログ副業"を中心に副業で稼ぐ方法を紹介しています。頑張る会社員さん、将来が不安な大学生さん、自由を求めるフリーターさんのサポートサイト。"好き"と"得意"で収入を作ろう。埼玉県在住の2児のパパです。FXトレーダー10年目🌊🏄💹

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