FXチャート予想

初心者でも分かる来週のドル円チャート予想(2021年4月5週目)

しょうだい
この記事の内容は「4月5週目のドル円トレードで勝つためのチャート予想」です。正しく勝負できるタイミングから仕掛けて納得できるトレードを紹介します!

4月5週目のポンド円チャート予想はこちら

【状況確認_俯瞰】月足チャートは右下がり赤ラインを実体抜けしている➡︎上昇の勢いは強い

ドル円月足チャート(2021年4月5週目予想用)

4月中盤は下げの展開で進んできましたが、月足チャートで確認すると、2015年から続いてきた赤線(右下がりの赤線)を実体で上抜けています。

これはトレンド転換を示しています。

では、4月中盤に起きたドル円の下げはなんなのでしょう?

個人見解としては「上昇トレンドの調整」です。

そろそろタイミング的に長期的なロングエントリーチャンスが巡ってきていると予測します。

しょうだい
では、いつからロングエントリーするのが理想的かを下位足チャートも確認して検討してみましょう!

【状況確認_詳細】4時間足チャートでフィボナッチリトレースメントを引くと現在61.8%戻しの位置

ドル円4時間足チャート俯瞰(2021年4月5週目予想用)

フィボナッチリトレースメントを利用してエントリータイミングを計る方法は多くのトレーダーが採用しています。

敏感に反応する戻しの数値は、61.8%、50%、38.2%の3つ。

で、現在値は61.8%です。

しょうだい
何も考えずにポン!とロングエントリーしたくなりますよね。

でも、それはやめましょう。

もっと勝率が高くなるタイミングを探ります。

しょうだい
次の見出しでおすすめエントリータイミングをまとめましたので参考にしてください。

 【4月5週目のおすすめエントリーポイント紹介】ロング目線とショート目線どちらにも勝負のタイミングあり

ドル円4時間足チャート超拡大

上の図はドル円1時間足チャートです。

赤の予想チャートと、

青の予想チャートを用意しました。

しょうだい
赤チャートがフィボナッチ61.8%からロングする場合の本命エントリータイミングです。

赤チャートの展開になった場合、赤丸の位置からロングしましょう。値で示すと108.32付近です。

この場合、かなり強い勢いに乗って上昇する可能性があります。ポジションを長く握れそう。

重要なのは108.32の水平赤ラインを一度上抜けた後に108.32まで下落する展開まで待つことです。108.32には厚めのレジスタンスラインがあるので1回壊す必要があるので覚えておいてください。

しょうだい
ここが壊せず揉んでる最中は「静観」するべし。

逆に、

青チャートの展開になった場合、青丸の位置からショートするのが有効です。値で示すと107.75付近ですね。

この場合は107.45の直近安値を一度切り下げての戻り107.75でショートエントリーしましょう。

「安値切り下げを確認してから引きつけてショート」が鉄則です。

しょうだい
正直、ロング勝負の方が数ヶ月単位で見れば優勢だと思います。
しょうだい
フィボナッチの次の節目50%戻しでロングを仕掛けてくるトレーダーも多いはずなので損切りのリスクケアはしっかりおこないましょう。

ドル円はロング目線で構えておくのがベター。

 

以上、「初心者でも分かる来週のドル円チャート予想(2021年4月5週目)」でした。

  • この記事を書いた人

やのしょうだい

副業サラダ管理人。"ブログ副業"を中心に副業で稼ぐ方法を紹介しています。頑張る会社員さん、将来が不安な大学生さん、自由を求めるフリーターさんのサポートサイト。"好き"と"得意"で収入を作ろう。埼玉県在住の2児のパパです。FXトレーダー10年目🌊🏄💹

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